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りんゆうブログ - ツアーレビューカテゴリのエントリ

2011年07月23日〜26日、上記ツアーが実施されました。

日本百名山の巻機山(機織り伝説や大小の池塘で有名)と二百名山の八海山(八ッ峰と呼ばれる岩峰群で有名)を

コンパクトに組み合わせたツアーで、ご参加の皆様は健脚者ばかりで強者ぞろい♪♪

両日ともにお天気は曇り予報でしたが、前巻機山に到着する頃、ガスが晴れ全貌を望むことができました。

ニッコウキスゲの群落が見事で、ガイドさんオススメの牛ヶ岳へのオプションもあり、至れり尽くせりでした。

井戸尾根コースのピストンで、下りで少し雨に当たるも、見事なブナ林に癒されました。

往復10時間強のタイムとなりましたが、集合写真の皆様の笑顔は元気そのもの

次の日は八海山ロープウェイの山頂駅(1146m)すでに四合目!より大日岳を目指します。

九合目の千本檜小屋までは大小のアップダウンがありますが、比較的歩きやすい道が続きます。

途中、樹林の切れ間から八ッ峰や魚沼盆地が見え気持ちも逸りますVV

岩峰群をたどる鎖&ハシゴ場連続の八ッ峰ルートの他に、迂回路があり、ツアーでは後者を利用…

しかし、大日岳直下に崩落個所があり、日・月の池から八ッ峰ルートへ。

気持ちの良いスリルを味わいながら、でも慎重に大日岳山頂へ、満面の笑みで記念撮影!!

心地よい疲れとともに帰路につき、一生忘れられないツアーとなりました

旅行業:myk


北海道は夏らしい日が続いています。札幌は先ほどスコールのような雨が降り、外で干していた登山靴がびしょびしょになってしまいました。すぐに次のツアーがあるのに…と、ちょっとせつない気持ちになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、りんゆう観光の夏の風物詩、石室宿泊のツアーに行ってきました。いつもあたたかく迎えてくださる小屋番の皆さんにお世話になり、宿泊翌日は大変好い天気に恵まれました。


出発前、石室前から見る北鎮岳白鳥・千鳥の雪渓

 


北海岳山頂から眺める雲ノ平方面。 左から凌雲岳、桂月岳、黒岳。奥には北大雪の山並み

 


北海平からトムラウシ山。後ろには十勝連峰が

今回のツアーでは高根ヶ原まで足を延ばし、そこから先への縦走路やお花を見てきました。道の先へずっと進むとトムラウシへ。北海道を代表する縦走路を前に、歩いてみたい!と思われた方も多かったのでは。
夏の大雪山シリーズはもう少し続きます。今週末は石室宿泊のお鉢一周『ツール・ド・大雪』や層雲峡温泉に宿泊しての赤岳〜緑岳縦走があります。安全第一でお客様をご案内してきたいと思います。

旅行業 H 

今年の夏のヨーロッパは、天候が不安定で気温も低めでしたが、
初日の午前中を除き、運良く殆ど雨に降られる事無く歩く事ができました。
8日間と言う日程、実質スイスでは6泊の滞在期間で、ゆったりのんびりと
歩く事をテーマにした企画でした。各宿泊地(ツェルマットを除く)で連泊でき、
滞在も快適に村々の雰囲気も知る事ができたと感じています。


 
歩く事がメインテーマとは言え、やはりヨーロッパの迫力のある山が
見えるに越した事は無く、ベルニナでは予感から30分ほど天気待ちを
して、正面に雄大なベルニナ山群が見えた時の嬉しさは、今でも実感できます。

ツェルマットでは、雨予報であいにくマッターホルンは姿を見せてくれませんでしたが、
一部予定を変更した事で、名前は有名でもめったに見る機会が少なくなった、
エーデルワイスを見る事ができました。


 
旅の最後の宿泊地、グリンデルワルト!ここのホテルが快適でロケーションも
食事も最高!そして天候にも恵まれ、じっくりと歩き素晴しい景色を堪能できました。

今回の旅行中にもいろいろアイデアを思いつき、来年以降のツアーにフィードバック
できればいいなぁと考えている企画が幾つかありますので、乞うご期待を!
ちょっとあかせば、名峰を見れて、沢山歩けて、山小屋に泊まれて、鉄道に乗れて、
なんていうツアーはいかがでしょう?

旅行業 堀江 淳

 

ボンジュール。昨日スイスから帰って来たばかりでまだ時差ボケがぬけませんが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、スイスに行ってきました。ここ5年ほど毎年企画している、エーデルワイス航空の新千歳⇔チューリッヒ直行チャーター便を利用してのツアーです。

8日間というコンパクトな日程ですが、アイガーをはじめとする、ユングフラウ三山、マッターホルン、モンブランとスイス・アルプスの代表的な名峰を眺めるコースです。ヨーロッパアルプスでのハイキングは交通機関を利用し山上へ上がり、景色をゆっくり眺めながら降りてくる、という比較的体力のない方でも楽しめるルートが無数にあります。
「山上のホテルに〜」とお銘打っているとおり、アイガー直下に建つシャイデック・ホテル、マッターホルンを間近にみるロッジ・シュバルツゼーに宿泊し、朝な夕なに名峰を眺めてきました。
例年気候が安定する7月ですが、今年は異常気象なのか、山の上では雪が降ったり風が吹いたりとしましたが、それでも要所要所では山々が姿を見せてくれました。
 


雲の中から姿を見せてくれたアイガー

 


ウェンゲンの町中から。ユングフラウに朝日があたる
 

湖面の色が美しい山間の湖、エッシネン湖


ロッジ・シュバルツゼーの前からマッターホルンを仰ぎ見る

 


朝のモンテローザ

 


シャモニの町の中から見るヨーロッパアルプス最高峰、モンブラン。左の岩峰はエギュー・ド・ミディ
 

エギュー・ド・ミディから眺めたシャモニ針峰群。遠くにはモンテローザも
 

メール・ド・グラス氷河を見下ろす


わたし自身3年ぶりのスイス(とフランス)でしたが、何度訪れても圧倒的な景観と、それを手軽に提供し得る登山電車やロープウェイなど交通手段の発達に驚かされます。一度は訪れておきたい、そんな場所です。

また、お客さんも和気あいあいとして、とても楽しくツアー終了させることができました。

来年のチャーター便運航はまだ未定ですが、まだ行ったことのない方は、夏のベストシーズンにヨーロッパ・アルプスに訪れてみませんか。是非!


旅行業H

 

今日の札幌は暑いです。九州は梅雨明けしたそうです。いよいよ夏がやってきます。節電の夏です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先週、鳥取県最高峰、大山に登ってきました。新千歳空港から羽田を経由して米子まで約半日。遠いイメージがありましたが、便数もけっこうあり、乗り継ぎも快適です。
ちなみに米子の空港名は「米子鬼太郎空港」です。そう、米子市の隣は境港市、「ゲゲゲの女房」のヒットも記憶に新しい、漫画家水木しげる先生の出身地でもあります。空港内にもいたるところに妖怪が。ひとつの漫画が一地方を代表するというのは、なかなか珍しいのでは。黒岳のなっきーしーまにも頑張ってほしいものです。

ツアー二日目は蒜山(ひるぜん)を縦走、中蒜山に登り、上蒜山を経て下山する縦走路です。梅雨時期の山陰地方、雨には当たりませんでしたが、この日米子では気温35度!山の上は風があったとはいえ、大汗をかきながらの登りになりました。


中蒜山から上蒜山への縦走路


奥に見える大山の稜線とレンゲツツジ


ササユリ、登山道でひときわ目立ちます


ツアー三日目は大山。伯耆富士、出雲富士という別名もあるこの山、端正な姿をしています。ひたすら登りが続く山ですが、だんだんと標高が上がり、下界が見下ろせるようになってくると、その景観に疲れも忘れます。


米子方面がよく見えます


八合目から先は木道歩き


登山口付近には大神神社、大山寺など寺社仏閣が。信仰の山です




ホテルに三連泊して毎日おいしい食事を食べていたので、山で消費したカロリーより摂取した方が多かったはずです。楽しいツアーでした。

旅行業 H 

切り立った、黄金山山頂からタオルをぶんぶん振っています。見えますか〜?

6月22日(水)、浜益から見ると小さい富士山のような形が目立つ「黄金山」に行ってきました。

さっきのタオルを振っていたのは本間リーダーでした

山頂にて、最初のピークをバックに、もぐもぐタイム&メモをとっているところを激写したのですが、カメラ目線です。。

眺望は…ちょっと霞んでいたり、雲が少しあったりでしたが

下りの模様です。お分かりでしょうか。

山頂から本間リーダーのバックに見えていた、最初のピークを帰ります。

とても急峻でしたがこういう場所、意外に好きな方いらっしゃるのでは?

登り2時間、下り1時間半の楽しい旅でした。

りんゆう観光 ノブタ

横津〜袴腰岳縦走ツアー

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-6-24 17:27

2011年6月19日・20日で函館湯の川に1泊し、2日間の行程でツアーに行ってまいりました。

↑まず初日は馬の背までオープンとなった駒ヶ岳へ。

写真は駒ヶ岳馬の背より剣ヶ峰。

こちらは2日目の横津岳より駒ヶ岳を望む

振り返ると函館山とそのふもとには函館市街が

こちらは横津〜袴腰岳の縦走路途中にある烏帽子岳山頂よりこの後向かった袴腰岳を撮影。

 

 

写真でご覧いただいてるとおり、2日間ともに晴天に恵まれとても気持ちの良いツアーとなりました

旅行業 水野

今日の札幌は気温が26度くらいまで上がるようです。そろそろ半袖の季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日、先週から公開が始まった「127時間」という映画を観てきました。「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞作品賞、監督賞などを獲得したダニー・ボイル監督の最新作です。


生きて帰りたい。断崖に挟まれた一人の青年の、究極の〈決断〉----。
彼の勇気が世界に感動を与えた、奇跡の実話!


上の煽り文句で大体言い尽くしているのですが、ストーリーは実に単純明快。アメリカ、ユタ州でロッククライミングに出かけた若者が落石に腕を挟まれ、谷底で一歩も動けなくなる。周囲は無人。水はボトル一本。で、127時間。 うわあ、いやだなあ。
たったこれだけの題材を、スピード感あふれる演出で濃密な1時間半の映画にした監督の力に驚きます。

わたしも山にいる時に「あー、下山したらキンキンに冷えたビールを浴びるほど飲んでやる」とか「うー、あたたかい布団で眠りたい」などと常に考えていますが、これを観ると絶望的に帰れない時にもやっぱり同じことを考えるのだなと納得。しかしその渇望の強度は計り知れないのでしょう。
「奇跡」かどうかはわかりませんが、「冷静さを保つこと」「手元にあるものを活用すること」そして「あきらめないこと、生きたい、帰りたいと思う強い気持ち」が人を生かすんだと感じさせてくれます。

そして、「山に入るときは、必ず行先を家族(あるいは知人)に伝えてから行く」こと。基本ですが、やはり一番大事なことだと思わされます。夏山シーズン本番前に安全登山への意識を高める効果もあるかと思います。興味のある方は観てみてはいかがでしょう。

 

※注意:スクリーンから目を背けたくなるような、かなり生々しく痛々しい場面があります。苦手な方はお気を付けください。


旅行業 H
 

 

「127時間」公式ホームページ

春の駒ヶ岳、馬の背ハイキング

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-6-20 9:24

北海道も暑くなってきました。山登りに適した季節となり、週末札幌近郊の山々にもハイカーの姿が増えてきました。若い登山者の姿が多くなり嬉しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年から馬の背までの入山が解禁になった駒ヶ岳に行ってまいりました。札幌からの移動が長い場所ですが、長らく登れなかった山で登りたいと思っていた方が多く、たくさんのご参加をいただきました。

昨年の秋には訪れていたのですが、今回は登山道の左右に緑が多く見られ、植生の回復を改めて実感させられました。
 


登山道脇にはベニバナイチヤクソウ、イソツツジ、タニウツギなどのお花がありました
 


お天気にも恵まれ眼下には大沼公園、横津岳〜袴腰岳をはじめとした道南の山々が望まれました。

 

いよいよ夏山シーズン本番です!皆様、安全第一でどんどん山にでかけましょう!!

 

  旅行業 H
 

花の山アポイ岳にいってきました。

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
 2011-6-8 10:52

 

アポイ岳にいってきました。

札幌からは約3時間半でいけ、日帰りのできるツアーです。

今回のツアーは自然ウォッチングセンターのスタッフの長谷川ガイドさんの説明付きです。

花の山と言われるアポイ岳ですが、標高は810.6mで世界ジオパークにも加盟しています。

先日NHK番組でも紹介されていたアポイ岳。どんな山なんでしょうか??

2合目あたりです。長谷川ガイドを先頭にして、お花の説明をしながら進みます。

5合目までは木△▲々が生い茂っていて、まさに森林浴

頂上付近ではたくさんの高山植物を出会うことができました。

下山後は、登山口から歩いて5分ほどでいける、アポイ山荘で入浴しました。

露天風呂もあり、ゆっくり汗を流すことができました!

帰りのバスのなかで、アポイ山荘オリジナル「様似産いちごアイス」

いただきました〜このアイス普通のアイスとはちょっと違います。

カップをあけると、真ん中にいちごの身がたくさんはいっています。

アポイ岳の帰りにはぜひ、おススメです。

 

勧財部 A 

 




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