メインコンテンツ
リンクメニュー
個別のブログへ
サイト内検索

おすすめ
















りんゆうブログ - ツアーレビューカテゴリのエントリ

伊豆諸島三宅島を訪ねて

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-12-22 13:58

本日の札幌は寒いです。寒い時は南の島でのんびりと過ごしたいです。

今回は伊豆諸島の三宅島をご紹介します。

ここは昭和58年の噴火で集落を溶岩で埋め尽くされた阿古地区です。

遊歩道が整備されています。

 

そのまま歩くと旧阿古小学校です。溶岩は学校内部まで流れて止まりました。

 

溶岩で埋め尽くされた阿古地区です。噴火により約400戸の民家が溶岩の下に埋没

 

鉄砲場バス停の近くにある溶岩に埋まった車です。

 

島内には温泉もあります。

 

三池港から見た雄山です。現在も噴火活動を続けています。

旅行業 T

 

今日の札幌、寒いですね。もうすぐ2011年も終わってしまいそうですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて先日、寒い北海道を離れ、カンボジアに行ってきました。かの有名な世界遺産アンコールワットなどアンコール遺跡群を歩いてみてくるツアーです。現在は新千歳空港からソウル経由でその日のうちにアンコール遺跡の玄関口シェムリアップに到着でき、とても行きやすくなっています。
現地気温はだいたい30度くらい、久しぶりに汗をかきました。北海道の冷涼な気候に慣れていたので、「そうそう、汗をかくってこういう感じ!」というところです。

ここ数年、りんゆうツアーでもすっかり定番企画になりましたが、やはり何度行ってもいいですね。何世紀にも渡り、大変な力を持つ王朝があった事、それが滅びまた何世紀もジャングルの中に眠っていた事、そして今現在から未来へ、長い時間をかけて修復が行われている事。
ロマンという言葉が心底似合わないわたしでも、ロマンを感じずにはおれません。


夜明けのアンコール・ワット


赤色の砂岩でできたバンテアイ・スレイ。睡蓮がきれいに咲いていました



遺跡群の中で現在見学できるのはほんの一部、地雷が残っており危険な地域もあるなど、まだまだ多くの遺跡が人の目に触れられていないそうです。今回は年月を重ねたままの、風化しつつある遺跡を見学する機会もありました。


聖山プノン・クーレンにひっそりと残る寺院跡


アンコール・ワットの原型とも言われるベンメリア遺跡。苔むしたままの姿
 

渓流の遺跡、クバル・スピアン。どうやって彫ったのでしょう
 

5日間というコンパクトな日程ながら盛りだくさんで、和気あいあいと楽しいツアーでした。

これぞ世界遺産!という満足感を得られる場所だと思います。まだ訪れていない方は是非来年行きましょう!

 

 旅行業 H 

 

樽前山麓沼めぐり

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-12-10 17:02

先日、森林インストラクターの林とともに、来年度の新企画の下見で

樽前山麓の錦大沼&小沼、口無沼などなど…を巡って参りました!

葉も落ち、遊歩道は落ち葉の絨毯でしたが、これはこれで趣があります。

錦大沼は、全コース歩くとなると大変ですので、沼と展望台を歩くコースを

検討しています。天気が良ければ樽前山などが望めますよ〜♪♪

口無沼は「名前は聞いたことがあるけれど…どこにあるの??」という方も多いはず!

おそらく一般の方もそんなに多くないと思いますので、のんびりぐるっと一周の森林浴を楽しみましょう。

近くにある丸山遠見望楼へも足を運ぶ予定です。高台からの景色は抜群です!

春と秋の2回、企画予定ですので、来年の山行計画に入れておいて下さいね☆

気が早いかもしれませんが、ご参加お待ちしております。

旅行業:myk

2011 語り集う会開催

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
sakura 2011-12-2 8:54

2011年12月1日

毎年恒例の語り集う会が開催されました。

当日約100名のお客様にご来場いただき

大いに盛り上がりました。

今年をツアーリーダーと共に振り返り、

これからの山での再会を約束しての

お別れとなりました。

旅行業 

 

 

11月9日より西海のもてなしの島、小値賀島を訪ねてが催行されました。

小値賀島到着後、町営船はまゆうで野崎島へ向かいます。

野崎島に到着すると鹿のお迎えです。

現在この島は無人島で住民は九州鹿が約500頭ほどです。

舟森集落跡です。港からゆっくり歩いて片道2時間30分ほどです。

旧野首教会です。内部の見学が可能です。

野首教会内部です。ガイドさんの説明を聞いています。

古民家レストランの藤松です。旧藤松家のお屋敷を改修したレストランです。

全長7メートルの1枚板のテーブルです。

藤松の夕食です。皆様感激でした。小値賀島に行く機会がありましたらここは是非行って下さい。

ご好評により本日より増発分が出発します。

旅行業 塚元

 

海向山

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-11-5 16:24

プライベート山行その3*海向山*

登ることのできる夏山がどんどん少なくなっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

もちろん雪があっても平気!という方は標高の高い山にも足しげく通われていることと思います。

ただ、秋以降は天候が良くても急変する可能性がありますので、冬山装備は必須です!!

陽光差す中、ドライブを兼ねて道南にある海向山に行ってきました

南下中、まず駒ヶ岳が堂々たる姿で迎えてくれました!

一番の目的は恵山ツツジの紅葉だったのですが…。

普通なら隣接する恵山と一緒に登る方も多いのですが、日帰り強行軍の私は

今回は海向山のみの登山です。ミズナラやカエデといった落ち葉の絨毯で、

登山道が見えにくくなってはいたものの、足には優しく快適な登山でした!

午後から登り始めたので当然??貸し切り☆

山頂からは、恵山はもちろん横津岳〜袴腰岳稜線、駒ヶ岳、遊楽部岳など

道南の山々が勢揃い♪♪見る山によっては木に隠れてしまうので、場所を移動するとgood!

青森県の津軽半島や下北半島まで見え、素晴らしい天気に恵まれました。

旅行業:myk

楽古岳

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-10-21 17:15

プライベート山行その2*楽古岳*

最高の秋晴れの中、10月13日に南日高の楽古岳に行って来ました。

前の晩は札幌でもものすごいカミナリが鳴り響いたとか…、

もちろんこちらも例外ではなく、光のイルミネーションが2時間近く続きました(汗)

こんな調子で明日大丈夫なのかな…と心配しながら天気予報に期待。

無事登山口までたどり着き、見上げる十勝岳に士気も高まります!!

登山口には「山魂」と記された石碑が建ち、し、しぶすぎる…カッコいい

顕著な渡渉を6回終えると、登山口の標柱がある場所に辿り着きます。

六合目から下は紅葉絵巻で、景色を楽しみながら日高らしい急登が続きます。

ひたすら尾根道を登り、稜線に出、十勝岳を見下ろす位置にくると頂上は近い!

偶然ですが、調査中の著名人にお会いし、出会いと景色に感動しっ放しの私〜〜〜☆

下りは急斜面なので足元注意!

笹で登山道が見えにくくなっている個所も。。。というかほとんどです(笑)

別れを惜しみながら林道途中から見る楽古岳にお別れのあいさつ。

素敵な山旅に感謝☆スノーシューツアーに向け残り少ない秋山登山で体力づくりに勤しみます。

旅行業:myk

お待たせしました!!りんゆうツアー下期特集号ができました。

スノーシューツアーから国内ツアー・外国ツアーと盛りだくさんの

内容となっております!!お手元にない方は是非お電話にて

パンフレットの請求をお願いいたします。

旅行業一同ご参加お待ちしております!!

ニセイカウシュッペ山

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-10-4 17:26

プライベート山行その1*ニセイカウシュッペ山*

晩秋登山ということで、09月29日に北大雪のニセカウに行って来ました。

紅葉はまずまず…赤が少なく黄葉メインの山行でした♪

素晴らしい天気でしたが、大雪山ともなると皆さん身構えてしまうのでしょうか…、

本日の登山者は我々を含め4パーティーだけでした。

展望台周辺からは初冠雪を終え、冬山に備える表大雪のパノラマが!!

道すがら大槍&小槍を眺めながら見晴台から先、ぐんぐん標高を稼ぎます。

目指す山頂も見えてきました!途中のウラシマツツジの紅葉、お見事!

山頂からは360度の展望が広がり、よそ風吹く中40分ほど休憩してしまいました。

来た道を再び引き返すのですが、上りと下りでは切り取る景色も違います。

今シーズンの夏山・秋山登山の集大成ともいうべき最高の山旅でした☆

プライベート山行についての記事は、気ままに更新していきます。

旅行業:myk

昨日、表題のツアーより戻って参りました。

以前までは主峰・赤岳〜阿弥陀岳を周遊するコースで企画しておりましたが、

2泊3日と日程をコンパクトにし、南沢〜文三郎尾根をピストンするコース♪♪

序盤はほとんどアップダウンの無い樹林帯の中を展望の開ける場所を目指して歩きます。

行者小屋で一気に視界が開けます!山懐に入り込んだ感じがします!!

横岳の大同心・小同心を横目に見ながら、階段の続く急登でぐんぐん標高を稼ぎます。

阿弥陀岳を見下ろす位置に来ると稜線に到着です。あとは岩場を慎重に登り頂へ!

山頂に着く頃には少し雲が湧いてしまいましたが、十分に景色を堪能することができました

あとは来た道を足元に注意して下ります。落石があると他の登山者に当たり危険!

万一、落石を発生させた場合、見た場合は大きい声で「ラーーーーーク!」と叫びましょう。

最終日には霧ヶ峰・車山を訪れ、雲は多めでしたが日本アルプスの山並みをご覧いただきました。

旅行業:myk




| 企業概要 | 求人案内 | 安全報告書 | サイトマップ | プライバシーポリシー |

株式会社りんゆう観光 COPYRIGHT(C) 2010 RINYU KANKO CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED