メインコンテンツ
リンクメニュー
個別のブログへ
サイト内検索

おすすめ














りんゆうブログ - ツアーレビューカテゴリのエントリ

切り立った、黄金山山頂からタオルをぶんぶん振っています。見えますか〜?

6月22日(水)、浜益から見ると小さい富士山のような形が目立つ「黄金山」に行ってきました。

さっきのタオルを振っていたのは本間リーダーでした

山頂にて、最初のピークをバックに、もぐもぐタイム&メモをとっているところを激写したのですが、カメラ目線です。。

眺望は…ちょっと霞んでいたり、雲が少しあったりでしたが

下りの模様です。お分かりでしょうか。

山頂から本間リーダーのバックに見えていた、最初のピークを帰ります。

とても急峻でしたがこういう場所、意外に好きな方いらっしゃるのでは?

登り2時間、下り1時間半の楽しい旅でした。

りんゆう観光 ノブタ

横津〜袴腰岳縦走ツアー

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-6-24 17:27

2011年6月19日・20日で函館湯の川に1泊し、2日間の行程でツアーに行ってまいりました。

↑まず初日は馬の背までオープンとなった駒ヶ岳へ。

写真は駒ヶ岳馬の背より剣ヶ峰。

こちらは2日目の横津岳より駒ヶ岳を望む

振り返ると函館山とそのふもとには函館市街が

こちらは横津〜袴腰岳の縦走路途中にある烏帽子岳山頂よりこの後向かった袴腰岳を撮影。

 

 

写真でご覧いただいてるとおり、2日間ともに晴天に恵まれとても気持ちの良いツアーとなりました

旅行業 水野

今日の札幌は気温が26度くらいまで上がるようです。そろそろ半袖の季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日、先週から公開が始まった「127時間」という映画を観てきました。「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞作品賞、監督賞などを獲得したダニー・ボイル監督の最新作です。


生きて帰りたい。断崖に挟まれた一人の青年の、究極の〈決断〉----。
彼の勇気が世界に感動を与えた、奇跡の実話!


上の煽り文句で大体言い尽くしているのですが、ストーリーは実に単純明快。アメリカ、ユタ州でロッククライミングに出かけた若者が落石に腕を挟まれ、谷底で一歩も動けなくなる。周囲は無人。水はボトル一本。で、127時間。 うわあ、いやだなあ。
たったこれだけの題材を、スピード感あふれる演出で濃密な1時間半の映画にした監督の力に驚きます。

わたしも山にいる時に「あー、下山したらキンキンに冷えたビールを浴びるほど飲んでやる」とか「うー、あたたかい布団で眠りたい」などと常に考えていますが、これを観ると絶望的に帰れない時にもやっぱり同じことを考えるのだなと納得。しかしその渇望の強度は計り知れないのでしょう。
「奇跡」かどうかはわかりませんが、「冷静さを保つこと」「手元にあるものを活用すること」そして「あきらめないこと、生きたい、帰りたいと思う強い気持ち」が人を生かすんだと感じさせてくれます。

そして、「山に入るときは、必ず行先を家族(あるいは知人)に伝えてから行く」こと。基本ですが、やはり一番大事なことだと思わされます。夏山シーズン本番前に安全登山への意識を高める効果もあるかと思います。興味のある方は観てみてはいかがでしょう。

 

※注意:スクリーンから目を背けたくなるような、かなり生々しく痛々しい場面があります。苦手な方はお気を付けください。


旅行業 H
 

 

「127時間」公式ホームページ

春の駒ヶ岳、馬の背ハイキング

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-6-20 9:24

北海道も暑くなってきました。山登りに適した季節となり、週末札幌近郊の山々にもハイカーの姿が増えてきました。若い登山者の姿が多くなり嬉しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年から馬の背までの入山が解禁になった駒ヶ岳に行ってまいりました。札幌からの移動が長い場所ですが、長らく登れなかった山で登りたいと思っていた方が多く、たくさんのご参加をいただきました。

昨年の秋には訪れていたのですが、今回は登山道の左右に緑が多く見られ、植生の回復を改めて実感させられました。
 


登山道脇にはベニバナイチヤクソウ、イソツツジ、タニウツギなどのお花がありました
 


お天気にも恵まれ眼下には大沼公園、横津岳〜袴腰岳をはじめとした道南の山々が望まれました。

 

いよいよ夏山シーズン本番です!皆様、安全第一でどんどん山にでかけましょう!!

 

  旅行業 H
 

花の山アポイ岳にいってきました。

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
 2011-6-8 10:52

 

アポイ岳にいってきました。

札幌からは約3時間半でいけ、日帰りのできるツアーです。

今回のツアーは自然ウォッチングセンターのスタッフの長谷川ガイドさんの説明付きです。

花の山と言われるアポイ岳ですが、標高は810.6mで世界ジオパークにも加盟しています。

先日NHK番組でも紹介されていたアポイ岳。どんな山なんでしょうか??

2合目あたりです。長谷川ガイドを先頭にして、お花の説明をしながら進みます。

5合目までは木△▲々が生い茂っていて、まさに森林浴

頂上付近ではたくさんの高山植物を出会うことができました。

下山後は、登山口から歩いて5分ほどでいける、アポイ山荘で入浴しました。

露天風呂もあり、ゆっくり汗を流すことができました!

帰りのバスのなかで、アポイ山荘オリジナル「様似産いちごアイス」

いただきました〜このアイス普通のアイスとはちょっと違います。

カップをあけると、真ん中にいちごの身がたくさんはいっています。

アポイ岳の帰りにはぜひ、おススメです。

 

勧財部 A 

 

5/28(土)

朝日岳縦走、夕日岳登頂と定山渓温泉』

に参加してきました。朝日岳598.2m 夕日岳594.2m 2つ合わせるとかなり登り応えのある内容になっています。

当日は午後から雨の予報でしたが

みなさまの日ごろの行いがよかったのでしょう、なんとか本格的な雨に当たる前に下山することができました!!

途中、シラネアオイの群生に出会いました

シラネアオイはこの時期ちょうど見ごろだったのか、あちこちで見かけました。

 

 

            ↓↓シラネアオイ↓↓

ヒトリシズカもたくさん咲いていましたね

今年参加できなかった方は今度ぜひ参加してみてください。 

1日で2つの山を極めるってなかなかできませんよね!?

これから夏山本番です!!一緒に夏山へいきましょう

                                     勧財部A

    〜九州最高峰の宮之浦岳〜

5月12日から5月15日までの4日間『世界遺産の屋久島ネイチャートレッキング』ということで

お客様11名様をご案内いたしました。東京・鹿児島で飛行機を乗り継ぎ、1日かけて屋久島へ。

1ヶ月に35日雨が降るといわれる屋久島で、2日間ともに天気に恵まれ、北海道より一足早く

新緑の季節を楽しんで参りました。

今回のツアーも、皆様目的に合わせてトレッキングコースを選択していただきました。

日本百名山の100番目、そして九州最高峰であるを宮之浦岳目指す方、

縄文杉とともに、新高塚小屋へ泊り屋久島の核心部を縦走するコース、

屋久杉ランド、白谷雲水峡で屋久島の自然を満喫する方、それぞれお楽しみいただきました。

私は、ハイキング初日、縦走班の方、宮之浦登頂班合同計6名でで宮之浦岳へのぼってきました。

麓からかなりのハイペースで山頂まで5時間半、縦走の方々は重い荷物を背負い、風の強い中

頑張りました。山頂にて縦走班と登頂班別れて、私は2名のお客さまと下山してきました。

北海道ではまだ夏山シーズンではないためこれだけ歩くトレーニングがなかなかできない

ので体調管理が大切です。

翌日は、白谷雲水峡のハイキングです。

この日は標準タイム3時間ほどの道をガイドさんの話に耳を傾けながら6時間かけて

ゆっくりと歩き屋久島の歴史や自然が学びました。北海道とは約2000km離れた

場所だけにいろんなことに驚き、感心させられました。

秋にも屋久島のツアーはありますので、皆様も是非ご参加いただき屋久島の魅力

に触れてみてください。

                  りんゆう観光 旅行業 白 石  真 介


皆様いかがお過ごしでしょうかアロハ。お客様と一緒にハワイに行ってきました。ハワイといえば青い空と青い海、ヤシの木に白砂のビーチリゾート、というイメージが強いかと思います。わたしもそう思っていました。しかし、それだけではないのがハワイ。奥深いのがハワイ。

ハワイと一口に言っても7つの島から成る諸島を指します。今回は最大の島、ビッグ・アイランドと呼ばれるハワイ島を訪ね、その雄大かつ独自の自然を観てきました。

キラウェア火山の噴火口を歩いたり、

 

ところどころ地熱のため蒸気が噴き出していました

夜はマグマの明るさで噴煙が赤く色づきます



ハワイ島最高峰、標高4,205mのマウナケア山に登頂したり、
(マウナケアには日本の「すばる天文台」など各国の天文台が建設されているので山頂手前まで自動車で上がることができます。あしからず)


ホテルのベランダから見たマウナケア山

 


マウナケア山頂から落日を眺める

 


満天の星空を眺める。南十字星も見えました

現地のガイドさんもハワイ島を知り尽くした方で、独自の進化を遂げた植物の話、島の歴史、ハワイアンの神話などさまざまなお話をしていただけました。

最終日には玄関口であるオアフ島はホノルルに戻り、かの有名なダイヤモンドヘッドにも登頂してきました。さすが世界中から観光客の集まる場所、すごい人出でしたが、山頂から眺めるワイキキビーチの海の美しさはまた格別でした。日頃山男なわたしですが、サーフィンでも始めて海の男になろうかと思うほどでした。


次回は水着とサーフボードを持っていきます



今回はハワイ島を堪能しましたが、ハワイには他にもカウアイ島など、素晴らしい自然を抱えた島があります。次回はまた別の島を楽しむツアー企画も作りたいと思っています。アロハ。

旅行業 H

5月17日から『日本百名山』伊吹山登頂と近江八幡・長浜と沖島・竹生島を訪ねての

ツアーが催行されました。

日本百名山の伊吹山です。九合目までは車で行くことができます。ゆっくり歩いて約30分で山頂です。

 

琵琶湖最大の島「沖島」です。日本で淡水の湖の中の島に人が定住しているのはこの島だけです。

人口350人ほどの島ですが、郵便局もあります。島の産業は主に漁業です。

 

近江八幡の散策です。現地のガイドさんの話を聞きながらのウォーキングです。

 

竹生島です。長浜港よりフェリーで30分で島に到着です。

 

国宝の舟廊下です。島には国宝がその他にも沢山あります。

 

長浜城です。大河ドラマ「江」の影響もあり、平日でも長浜周辺は賑わっていました。

3日間天候に恵まれ無事終了しました。

旅行業 塚元

2011/5/23 朝日新聞 道内版 25頁の「増やせ夏山専門ガイド」で

当社のコメントも掲載されましたのでお知らせいたします。

 

概要はトムラウシ遭難教訓に山岳ガイド協会が夏山登山専門ガイド資格を4月に新設し、神奈川県丹沢にて

初の実技試験が行われました。ガイド協会は「山での力を兼ね備えた添乗員らが足りない状況を、資格を取りやすくする

ことで改善したい」と話しています。

 

その中で当社のコメントとして以下の文が載りました。 

 

 国内外のツアー登山を扱う「りんゆう観光」はツアー登山の添乗員に、新資格を取らせることを検討している。

 同社の添乗員はすでに、道内の民間団体が認定する「北海道アウトドア資格」の一つ「夏山登山ガイド」を持っている。

 植田惇慈専務は「アウトドア資格を取り、社内でも訓練を積んでいれば問題ない。ただ、協会の資格内容はよくできて

 おり、勉強のために受験させたい」(掲載文) 

 

りんゆう観光では資格取得に積極的に取り組み、安全第一でのお客様をご案内できるよう日々努力しております。

 

 

 

 

 

 

 

 




| 企業概要 | 求人案内 | 安全報告書 | サイトマップ | プライバシーポリシー |

株式会社りんゆう観光 COPYRIGHT(C) 2010 RINYU KANKO CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED