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りんゆうブログ - ツアーレビューカテゴリのエントリ

山の日は山へ行こう!ということで大雪山に行ってきました。

まずは大雪山を一望できる森のガーデンで散策!標高の高いところにあるお庭なので

まだまだお花楽しめました✿

白いアジサイがとってもきれいで花道をルンルンで歩きました。

次は層雲峡黒岳ロープウェイとリフトに乗って昨年できたカムイの森の道を散策!

出来たばかりの道なのに途中花もちらほら見られ、森の生命力を感じました。

最後にやっと黒岳の雄姿がみえました!!やっぱりかっこいいですね〜。

みんなで写真撮りました。

たまには山に登らないツアーもいいかも・・・。と癖になりそうな贅沢ツアーでした。

山の日ばんざい!!来年はどの山見に行きましょう?!

8月5日(土)〜6日(日)で、「黒岳石室に泊まる、大雪山緑岳登頂と高根ヶ原トレッキングツアー」が催行されました。

朝方まで雨が降っていた大雪山ですが、登り出す頃には雨もあがり次第に青空が見えてきました。

山頂に出るとお鉢平方面の展望、、、見えてました!

気持ちの良い稜線歩きを楽しみ、初日は黒岳石室に宿泊です。

翌朝は早朝スタート。この日の朝焼けはとても綺麗で、

桂月岳へご来光を見に行く時間が無かったのが少し残念でした。

石室出発後はまず北海岳を目指します。

お鉢平噴火口から流れ出る赤石川も水量は少な目、問題なく渡渉できました。

 

8月でも雪の多く残る大雪山。暑い日に雪渓を通ると、冷やされた風は気持ちいい天然のクーラーになります。

雪が解けた箇所から、エゾノリュウキンカやエゾコザクラなど、春の花も楽しむ事ができます。

 

北海岳山頂からの展望も良好!黒岳、凌雲岳などの近くの山々から、トムラウシ山、十勝連峰など、

遠望の利く、素晴らしい眺めを楽しむことができました。

白雲小屋からは高根ヶ原方面を少しお散歩。トムラウシは雲で隠れてしまいましたが、綺麗に咲くチングルマを横目に

楽しい時間でした。

 

8月に入り、そろそろ山々の紅葉が気になる時期に入りました。

満席近くなっているツアーもございますので、気になるツアーがありましたらお早目に!

 

橋本

 

5日間、見事な快晴に恵まれ北アルプスの鋭鋒「槍ヶ岳」を制覇してきました!

同日催行の「奥穂高岳」チームと合わせて総勢16名、ナ、ナント全員女性(笑)!!

パワフル、かつ賑やかな女性たちに囲まれ、大変思い出深い山行となりました。

まずは、お馴染み「河童橋」から、見える稜線のさらに奥の頂となる槍ヶ岳に

想いを馳せながら、「皆で行くぞーーー!」と気合十分な一枚です!(^^)!

樹林帯とババ平から上の森林限界とでは植生がガラリと変わるのでその変化も楽しみです。

上は盆栽のように綺麗にまとまって咲いていたゴゼンタチバナの大株です。

ゆったり行程だったので、山行初日は槍沢ロッヂで一泊、翌日主峰を目指して登ります。

例年より雪解けが遅く、槍沢上部はご覧の通り。念のためアイゼンを履いて登ります。

 

ベニバナイチゴのお花が見頃で、春の訪れを感じて咲き競っていました。

グリーンバンドを越えると、正面に天を貫いて聳える槍の穂先が見えてきます。

皆さま興奮を抑えきれずテンションMAX!!!何度もシャッターを切ります(^ム^)

ぐんぐん標高を稼ぐと(ここが踏ん張りどころ…汗)肩にある槍ヶ岳山荘に到着です。

目の前には壁のように立ちはだかる槍ヶ岳の姿、その迫力に圧倒されます。。。

片道30分、鎖&ハシゴを慎重に登り、山頂に祭られている祠の前で証拠写真を撮影。

こんなに良いお天気なのに、我々りんゆうツアーの貸し切りとは…嬉しすぎます。

全員で山頂を踏破し、本日の山上のホテル「ヒュッテ大槍」さんへ東鎌尾根を下ります。

皆で御来光を楽しみに3:30に起床し、宿泊者だけの特権!朝焼けを堪能します。

紅く照らされ何とも神々しい姿です。大きすぎる自然に包まれながら一日を迎えます。

 グリーンバンドまでの道のりはザレ場の一気下りなので足元、落石にも注意です。

登山道脇にはキバナノコマノツメ、クロユリ、ハクサンイチゲなどが所狭しと咲いています。

登りで気が付かなかったですが、古木の下に埋もれるようにしてショウキランの花が

咲いていました。最後に珍しいお花に出会えて大満足の山旅となりました(*^。^*)

ようやく30℃を下回る日も多くなってきた札幌ですが、まだまだ残暑は続きそうです。

北海道の夏は短いですよね!残り少ない夏山シーズン、怪我の無いよう楽しみましょう♪

旅行業:myk

日本百名山達成

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
sakura 2017-7-31 14:19

おかげさまでりんゆうツアーで「日本百名山」達成しました。

これは「南アルプスの『日本百名山』聖岳〜光岳縦走」での茶臼小屋からの朝焼けです。

これからもお客様と共に、りんゆうツアーが愛されるよう

社員一同努力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

風不死岳の登りは、樹林帯の中でムシムシし体力も奪われましたが、

頂上に出たとたん360度のパノラマと涼しい風が体力を充電するかのようでした。
 
来てよかったと思える瞬間でした。
 
M.S

 

迫力ある大画面のスライド上映会です。

お気軽にご参加ください。

 

今年も雨竜沼湿原を歩いてきました!

エゾカンゾウが花盛りでした。✿

コケモモがとても小さい花でよくよく見ないとわからないのですが

群落となっていました。

全てがミニチュアサイズの花ですが、それほど厳しい環境なんですね・・・。

他では見られない花にたくさん出会えやはり雨竜は特別ですね!

 

 

 

梅雨入りしたハズなのに、素晴らしいお天気に恵まれた上州百名山のレポートを

お届けします(山は良い時もあれば悪い時もあります!これからの本格的な夏山

シーズンに向けて、より一層気を引き締めて頑張ります(ー_ー)!!)

3つの百名山を制覇する今回の企画ですが、どれも登りが2〜3時間前後と足慣らしには

ちょうど良い山行レベルで、少人数ということもあり皆様にはお楽しみいただけました。

1日目は菅平から周遊する形で四阿山を目指します。駐車場からはすでに大パノラマで

まだまだ残雪豊富な北アルプス〜白馬三山、高妻、火打・妙高etcが見えます!

前衛峰の根子岳山頂までは、ゆるやかに登っていきますが、暑さに慣れていないこともあり

こまめな水分補給と衣服調整は欠かせません(^_^;)ペースを上げ過ぎないよう注意です。

ここから本峰の四阿山までは一旦大きく下り、いよいよ?な急登が始まります。

最低コルから見上げる根子岳はずいぶんと高く見えます。。。

山頂を制覇し、周遊しながらさらに根子岳を眺めると遥か遠くに感じます(笑)

牧場周辺は見事なレンゲツツジ群落でした( ^)o(^ )

2日目は鏡池経由で草津白根山の山頂を目指します。展望が得られれば昨日登った

四阿山も見えるはず!と期待に胸を膨らませて出発しました=3=3

しっかり整備された登山道を進み、1時間半でこの大絶景が広がります☆

山頂からは、浅間山〜四阿山の稜線がバッチリ見え、感慨深かったです。。。

気持ちの良いトレッキングコースを歩きます。

3日目は大沼へ移動し赤城山を登ります。猫岩周辺より、眼下に赤城神社を望みます。

湖畔から大岩が横たわる登山道をぐんぐん標高を稼いでいきます。土曜日とあって、

一般登山者も多く、人気の高さが伺えます。空気が澄んでいれば富士山も見えるようです!

所々でシロヤシオが咲いていて、目を楽しませてくれました!美しいですね(#^.^#)

怪我無く、全員で三座登頂し、達成感もひとしおでした!!!

旅行業:myk

春の尾瀬沼ハイキングと長蔵小屋

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2017-6-13 18:28

 

皆様こんにちは!ツアーリーダーとOLに大忙しのmykよりお送りします。

ここ数十年で、沢山のお客様をご案内している尾瀬ヶ原&尾瀬沼に行ってきました。

毎年恒例となっているツアーですが、今年は天候&お花ともに恵まれました!!

まるで私たちを歓迎してくれているような、そんな気さえする4日間でした。

鳩待峠から下り始めて30分もすると、今年は雪融けがあまり進んでいないせいか、

ようやく顔を出し始めたミズバショウの可憐な姿が次々と出迎えてくれます。

尾瀬ヶ原では至仏山を背に歩きます。道行く人も画になりますね(^_-)

よくパンフレットなどにも掲載されている撮影スポットで私もカメラマン気取り♪

木道の間から健気に目を出すミズバショウとリュウキンカ(北海道のものより小粒)

尾瀬ヶ原を歩いた後のPMオプションは、日本百名瀑の三条の滝へご案内=3=3

今年は豊富な残雪とあって、三条の滝もかつてないほどの大水量で迫力満点!!

第二長蔵小屋にお世話になり、ハイキング2日目は尾瀬沼を目指します。

白砂湿原に到着。よ〜く見ると、ショウジョウバカマの大群落です☆

 

沼尻から見える燧ヶ岳の雄姿!いつ見ても惚れ惚れするほどのカッコよさ(*^^*)

尾瀬沼周辺もミズバショウが見頃で、どこへ行ってもお花だらけでした。

昨晩の雹に驚いたのか、チシマザクラの蕾もまだ身を縮めていました。

長蔵小屋あってのりんゆうツアーです☆本当に4日間お世話になりました(#^.^#)!!

旅行業:myk

週末の度に天気の悪い札幌ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

5月下旬ですが、九州の『日本百名山』開聞岳・霧島山登頂のツアーが催行されました!

初日の開聞岳は前日の雨のせいもあって、異常な蒸し暑さ・・・。

ジャングルのような森の中、熱さに弱い我々道民には辛い登りとなりました。

樹林帯が多い開聞岳の登山道ですが、展望の良い箇所からは薩摩半島最南端の長崎鼻も見ることが出来ます。

雨予報でしたが、なんとかこの日は持ちこたえてくれました。

 

こちらは登山道上に咲いていた、コガクウツギ。

北海道では見られない花との出会いも、山旅の魅力のひとつです。

 

翌日は霧島連山の最高峰、韓国岳(からくにだけ)を目指します。

火山の山ですが、山麓は気持ちのいい新緑の中を歩きます。

お目当てのミヤマキリシマは、今年は開花が少し遅れている様子でした。

 

登ってきた方向を振り返ると、青々と水を湛えた”大浪池”(おおなみいけ)を見る事ができました。

階段の多い登りで太ももが少し疲れますが、着実に一歩一歩進んでいきます。

 

手前に大きな噴火口のある新燃岳、その先には高千穂峰を見る事が出来ました。

2011年から噴火警戒レベルが2に引き上げられて、韓国岳〜新燃岳の縦走が出来なくなりましたが、

この日の午後、7年ぶりに噴火警戒レベルが1に引き下げられました。

 

 

北海道の山も雪が解けてきて、いよいよ本格的な登山シーズンが始まります。

怪我の無いよう、楽しんでいきましょう!

橋本




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