リンクメニュー
個別のブログへ
サイト内検索

おすすめ
















りんゆうブログ - ツアーレビューカテゴリのエントリ

2011 語り集う会開催

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
sakura 2011-12-2 8:54

2011年12月1日

毎年恒例の語り集う会が開催されました。

当日約100名のお客様にご来場いただき

大いに盛り上がりました。

今年をツアーリーダーと共に振り返り、

これからの山での再会を約束しての

お別れとなりました。

旅行業 

 

 

11月9日より西海のもてなしの島、小値賀島を訪ねてが催行されました。

小値賀島到着後、町営船はまゆうで野崎島へ向かいます。

野崎島に到着すると鹿のお迎えです。

現在この島は無人島で住民は九州鹿が約500頭ほどです。

舟森集落跡です。港からゆっくり歩いて片道2時間30分ほどです。

旧野首教会です。内部の見学が可能です。

野首教会内部です。ガイドさんの説明を聞いています。

古民家レストランの藤松です。旧藤松家のお屋敷を改修したレストランです。

全長7メートルの1枚板のテーブルです。

藤松の夕食です。皆様感激でした。小値賀島に行く機会がありましたらここは是非行って下さい。

ご好評により本日より増発分が出発します。

旅行業 塚元

 

海向山

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-11-5 16:24

プライベート山行その3*海向山*

登ることのできる夏山がどんどん少なくなっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

もちろん雪があっても平気!という方は標高の高い山にも足しげく通われていることと思います。

ただ、秋以降は天候が良くても急変する可能性がありますので、冬山装備は必須です!!

陽光差す中、ドライブを兼ねて道南にある海向山に行ってきました

南下中、まず駒ヶ岳が堂々たる姿で迎えてくれました!

一番の目的は恵山ツツジの紅葉だったのですが…。

普通なら隣接する恵山と一緒に登る方も多いのですが、日帰り強行軍の私は

今回は海向山のみの登山です。ミズナラやカエデといった落ち葉の絨毯で、

登山道が見えにくくなってはいたものの、足には優しく快適な登山でした!

午後から登り始めたので当然??貸し切り☆

山頂からは、恵山はもちろん横津岳〜袴腰岳稜線、駒ヶ岳、遊楽部岳など

道南の山々が勢揃い♪♪見る山によっては木に隠れてしまうので、場所を移動するとgood!

青森県の津軽半島や下北半島まで見え、素晴らしい天気に恵まれました。

旅行業:myk

楽古岳

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-10-21 17:15

プライベート山行その2*楽古岳*

最高の秋晴れの中、10月13日に南日高の楽古岳に行って来ました。

前の晩は札幌でもものすごいカミナリが鳴り響いたとか…、

もちろんこちらも例外ではなく、光のイルミネーションが2時間近く続きました(汗)

こんな調子で明日大丈夫なのかな…と心配しながら天気予報に期待。

無事登山口までたどり着き、見上げる十勝岳に士気も高まります!!

登山口には「山魂」と記された石碑が建ち、し、しぶすぎる…カッコいい

顕著な渡渉を6回終えると、登山口の標柱がある場所に辿り着きます。

六合目から下は紅葉絵巻で、景色を楽しみながら日高らしい急登が続きます。

ひたすら尾根道を登り、稜線に出、十勝岳を見下ろす位置にくると頂上は近い!

偶然ですが、調査中の著名人にお会いし、出会いと景色に感動しっ放しの私〜〜〜☆

下りは急斜面なので足元注意!

笹で登山道が見えにくくなっている個所も。。。というかほとんどです(笑)

別れを惜しみながら林道途中から見る楽古岳にお別れのあいさつ。

素敵な山旅に感謝☆スノーシューツアーに向け残り少ない秋山登山で体力づくりに勤しみます。

旅行業:myk

お待たせしました!!りんゆうツアー下期特集号ができました。

スノーシューツアーから国内ツアー・外国ツアーと盛りだくさんの

内容となっております!!お手元にない方は是非お電話にて

パンフレットの請求をお願いいたします。

旅行業一同ご参加お待ちしております!!

ニセイカウシュッペ山

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-10-4 17:26

プライベート山行その1*ニセイカウシュッペ山*

晩秋登山ということで、09月29日に北大雪のニセカウに行って来ました。

紅葉はまずまず…赤が少なく黄葉メインの山行でした♪

素晴らしい天気でしたが、大雪山ともなると皆さん身構えてしまうのでしょうか…、

本日の登山者は我々を含め4パーティーだけでした。

展望台周辺からは初冠雪を終え、冬山に備える表大雪のパノラマが!!

道すがら大槍&小槍を眺めながら見晴台から先、ぐんぐん標高を稼ぎます。

目指す山頂も見えてきました!途中のウラシマツツジの紅葉、お見事!

山頂からは360度の展望が広がり、よそ風吹く中40分ほど休憩してしまいました。

来た道を再び引き返すのですが、上りと下りでは切り取る景色も違います。

今シーズンの夏山・秋山登山の集大成ともいうべき最高の山旅でした☆

プライベート山行についての記事は、気ままに更新していきます。

旅行業:myk

昨日、表題のツアーより戻って参りました。

以前までは主峰・赤岳〜阿弥陀岳を周遊するコースで企画しておりましたが、

2泊3日と日程をコンパクトにし、南沢〜文三郎尾根をピストンするコース♪♪

序盤はほとんどアップダウンの無い樹林帯の中を展望の開ける場所を目指して歩きます。

行者小屋で一気に視界が開けます!山懐に入り込んだ感じがします!!

横岳の大同心・小同心を横目に見ながら、階段の続く急登でぐんぐん標高を稼ぎます。

阿弥陀岳を見下ろす位置に来ると稜線に到着です。あとは岩場を慎重に登り頂へ!

山頂に着く頃には少し雲が湧いてしまいましたが、十分に景色を堪能することができました

あとは来た道を足元に注意して下ります。落石があると他の登山者に当たり危険!

万一、落石を発生させた場合、見た場合は大きい声で「ラーーーーーク!」と叫びましょう。

最終日には霧ヶ峰・車山を訪れ、雲は多めでしたが日本アルプスの山並みをご覧いただきました。

旅行業:myk

9/25に札幌駅〜大通り駅までの地下歩行空間の北3条の広場にて

ICI石井スポーツさんの山とスキーのイベントに当社りんゆう観光もブースをもうけ

当社のアピールをさせていただきました。

お昼には当社の登山ツアーの映像や黒岳石室の様子をモニターに映しご紹介させていただきました。

層雲峡も紅葉シーズン真っ盛りなので興味を示されて立ち寄る方もたくさんいらっしゃいました。

旅行業 S

 

 

秋の天塩岳登頂と協和温泉

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2011-9-16 10:30



今朝の北海道新聞に大雪山黒岳の紅葉の写真が掲載されました。

いよいよ、山の紅葉シーズンがスタートしましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日、天塩岳に行ってきました。あまり意識していなかったのですが、日本二百名山に選ばれている山です。ちなみに北海道にある日本二百名山は以下の通り(百名山を除く)。

・天塩岳  ・石狩岳  ・ニペソツ山  ・カムイエクウチカウシ山  ・ペテガリ岳

・芦別岳  ・夕張岳  ・暑寒別岳   ・樽前山  ・駒ヶ岳


「おお、なるほど!」と思うか、「いやいや、あの山の方がもっと…」と思うか、人それぞれ。

きっと皆さん「自分百名山」を持っている事でしょう。ケンカしないように楽しく議論しましょう。

さて、天塩岳ツアーでは愛別町の協和温泉さんに一泊。愛別といえばきのこ。きのこ尽くしのおいしいお料理を頂いて、翌日の山行に備えます。
翌日は快晴。悪天候が多かった今年の夏山山行ですが、この日はお客様も大喜びです。コースは、前天塩岳から天塩岳山頂へ登り、下りは新道を下山する周遊コース。出だしは平坦な沢沿いの道ですが、途中から前天塩岳に向けては標高差500m近い登りをひたすら直登します。



前天塩岳への登り。縦走路から見ると直登ぶりがよくわかります

 


前天塩岳山頂
 


遠く十勝連峰や、表大雪、北大雪、東大雪の山々が見えました



前天塩岳から天塩岳へ。下って登って
 


紅葉はまだまだですが、ウラシマツツジは綺麗に赤くなっていました
 

 

新道から振り返って見た天塩岳。この角度からみる天塩岳、かっこいいですね!


天塩岳の周遊、約9時間かけて一周しましたが、歩き応えのある素晴らしいコースでした。いまいちマイナーな扱い(になっているように思うのですが・・・)なのが不思議に感じます。

これから天気の安定する秋山シーズン、まだまだ楽しめる山がたくさんあります。皆さん、ザックに防寒着を入れてどんどんでかけましょう!


旅行業 H


※りんゆうNEWS下期特集号は現在絶賛作成中! 10月上旬に完成予定ですのでお楽しみに!

08月22日〜25日の行程で上記ツアーが催行されました。

天気予報はあいにくの雨…でしたが、登頂日だけ晴れましたvv

扇沢〜柏原新道を上がり、種池山荘へ。温かい昼食の後、爺ヶ岳山頂へ。

この稜線上で雨に降られましたが、爺ヶ岳のピークを踏み、明日の目標を目指し頑張ります。

冷池山荘に宿泊し、翌朝の御来光は素晴らしいものでした。

やや雲が多い空でしたが、そのお陰で?ライチョウが何羽か姿を見せてくれました。

布引山山頂を経由し、いよいよ『日本百名山』鹿島槍ヶ岳の頂へ向け歩を進めます!

立山や主峰・剱岳などの峰々を眺めながら山頂までもうひと踏ん張り♪♪

山頂からの大パノラマは、それはそれは素晴らしいものでした

皆様も山座同定に余念が無く、あっという間に時が経ってしまいました…。

後ろ髪を引かれる思いで山頂を後にし、もと来た道を辿り冷池山荘へ。

もう一度峰々を眺めて、赤岩尾根を下ります。

距離もありますが、それ以上に標高差がありますので、体力勝負のコースです。

皆様足並みが揃っており、無事に行程をこなして大谷原へ下山。

充実した4日間を過ごすことができました。

旅行業:myk






株式会社りんゆう観光 COPYRIGHT(C) 2010 RINYU KANKO CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED