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りんゆうブログ - ツアーレビューカテゴリのエントリ

 

空木岳山頂

 

 

 

9月24日〜26日2泊3日総勢16名で縦走してきました。
札幌を朝出発してその夕方に中央アルプス木曾駒ヶ岳山頂にたち、翌日は快晴の中、空木岳が眼前の木曾殿山荘まで、周囲の景観を楽しみながら余裕をもって到着できました。

3日目は早朝から空木岳山頂を目指してハードな登りでしたが、全員が快晴の空木岳山頂に立つことができ、感無量でした。

我われの歩いてきた2日間のルートをすべて見通すことができた事も嬉しいことでした。
その日の夕方には名古屋空港セントレアから順調に新千歳空港へ戻ることができました。

みなさんの意気込みと山への情熱に圧倒され、楽しい3日間でした。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。
 
宝剣岳と木曽駒ヶ岳
 
空木岳とその稜線
 
 
U.J

 

南アルプス・荒川三山

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2012-10-15 10:07



 9月14日〜18日 5日間
椹島から千枚岳〜荒川小屋の山中2泊三日は表現しようのない、素晴らしい快晴でした。

3年前に焼失した千枚小屋は今年の山開きにあわせて新装オープンし、我われ12名グループは新館でゆっくりと過ごせました。千枚岳〜荒川岳山頂からはざる岳・富士山・塩見岳・宝剣・木曽駒など眺望できました。赤石岳は風雨が強く難義しましたが山頂直下の赤石岳避難小屋であたたかい飲み物の提供やこたつでゆっくりさせてもらい、いつもながらの暖かいおもてなしに感謝でした。

赤石小屋へ到着後みなさんコーヒーとケーキ、あるいはビールと日本酒など味わいながら
ゆっくりと過ごしていました。
ゆったりとした時間の流れる山中4泊五日でした。
ありがとうございました。
 
3年ぶりに新装になった千枚小屋 
 
千枚小屋からの富士山
 
 
U.J

北アルプス・立山〜薬師岳縦走

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2012-10-15 9:53

剣岳遠望

 

 

 8月28名〜9月1日の5日間、11名の方々と雄大な北アルプスの大自然と景観を楽しみながら歩きました。

浄土山〜ザラ峠〜スゴ乗越〜薬師岳〜折立と天候にも恵まれ、ご参加の皆様の体力と気力の充実度はさすがでした。

途中宿泊した、温泉付きの五色が原山荘、スゴ乗越小屋、太郎平小屋ともに食事とサービス内容は素晴らしいものでした。
 
遙か薬師岳を目指して
 
 
黒部五郎岳と笠が岳
 
 
J.U.

↑注)上の写真は前常念岳方向より写した常念岳です↑

9月19日〜23日まで表題のツアーに行って参りました!!

キャッチコピーが◎なのか、多くのお客様にご参加いただき、

タイトルに違わぬ素晴らしい展望を眺めて無事戻りました。

山行初日は中房温泉から入り、北アルプス合戦尾根経由で燕岳へ。

稜線から先は様々な奇岩が見られ、下に一部ご紹介します!

↑イルカ岩↑

↑メガネ岩↑

皆様、無事に登頂し弊社でも大変お世話になっている燕山荘にて1泊♪

足並みが揃っていたお陰で山荘ではゆったりと寛ぐことができました(*^^*)

山行2日目は燕山荘からルンルンの稜線歩きで常念小屋へ向かいます。

どんどん近くなる秀麗な常念岳^^☆稜線は秋の気配を漂わせていました!

山行3日目は早朝に出発し、美味しい空気を吸いながら常念岳山頂へ♪

バッチリの展望が私たちを迎えてくれ、北アルプスの主稜線が間近に迫ります♪

↑素晴らしい景色に言葉を失い見惚れるお二方↑

↑南岳〜槍ヶ岳の稜線↑

↑常念岳山頂から望む前穂高〜奥穂〜北穂高の稜線↑

 

足元には大きな岩が山積していますので、落石に注意して下りましょう!

常念小屋から標高差1,100m下ると一ノ沢の下山口に到着です。

何よりも楽しみなのは、○日ぶりの温泉??でしょうか(笑)

美麻温泉で旅の疲れを癒し帰路につきました。。。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

旅行業:myk

後立山連峰大縦走

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2012-9-7 16:49

 

 北海道も秋の気配が、、、、と書き出したいところですが、札幌は今日も30度近い暑さ、どうなっているのか、そして今年の紅葉前線はどうなってしまうのか、心も千々に乱れる今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 
さて、8月末にお客様と北アルプスは後立山を縦走してきました。いつもの募集ツアーではなく、グループのお客様からリクエストいただいた特別ツアーです。
お話をいただいた当初は山中3泊〜4泊ぐらいのツアーを提案していたのですが、猛者ぞろいのグループ、「どうせだったら一気に歩いてしまおう」ということで、白馬三山〜針ノ木岳までという、「後立山(だいたい)全山縦走」企画になってしまいました。なんと山中5泊6日、総歩行距離約40kmというまさにロングラン。しかも途中には不帰嶮(かえらずのけん)、八峰キレットなどの難所を通過するルート。いつもズボラなわたしですが、今回に限ってはかなり慎重に荷物の軽量化を図りました。
 
それでは写真でご紹介です。
 
白馬栂池のゴンドラ/ロープウェイを利用して登山口へ(一日目)
 
 
 
白馬大池を通過。想像以上に大きかった(一日目)
 
 
 
白馬岳へ向かって(一日目)
 
 
不帰二峰への登り。気の抜けない鎖場岩場の連続(二日目)
 
 
核心部を登りきってほっと一息。天気が良くてなにより(二日目)
 
 
唐松頂上山荘を出発してすぐ、五竜岳の雄姿。でかい!(三日目)
 
 
鹿島槍ヶ岳山頂へ向かう。この時ブロッケン現象を見ました(四日目)
 
 
今日のお宿、種池山荘はもう少し。大草原の小さな家(四日目)
 
 
朝焼けの針ノ木岳。あそこが最終ピーク。左肩から小さく頭をのぞかせているのは水晶岳(五日目)
 
 
縦走路から眺める、右が剱岳、左が立山。(五日目)
 
 
 
新越山荘前。こんなさりげない心遣いが沁みる(五日目)
 
 
針ノ木小屋前からの富士山。残すは扇沢への下山(六日目)
 
 
おなじく槍ヶ岳。思えば遠くへ来たもんだ(六日目)
 
 
 
水が豊富とは言えない稜線上のため、水の確保、衛生面など心配もありましたが、ルート上にある多くの山小屋に助けられ、また連日の好天に恵まれ、無事に歩きとおす事ができました。お客様もお疲れかと思いきや日を追うごとにますます元気に。六日目の朝は、皆さんまだ歩き足りない顔での下山でした。
 
わたしにとっても本州の高峰を日数をかけて歩くことはなかなかできないので大変貴重で楽しい経験になりました。
ありがとうございました。
 
  旅行業 H
 
 
おまけ。こんな出会いもありました。
 
 トウヤクリンドウ。コース上一番多く出会った花。
 
 
 雷鳥さん。見事に保護色です。

こんにちは!!皆様、夏山シーズンが終わりに近いですが、

いかがお過ごしでしょうか?

昨日はお客様と日本百名山の十勝岳に登って来ました。

 
登山口の望岳台は日曜日ということもあり、車でいっぱいです。
 
ここから山頂までの標高差は1147mあります。
 
十勝岳は活火山、ザレ場の山道を登っていきます。
 
厳しい登りを終え、休憩中。
 
皆様が左を向いているのは、強風が吹いているからです。
 
気を抜いたら、帽子が飛ばされてしまいそうです。
 
 十勝岳ピーク
 
 山頂からの美瑛岳と遠方右はトムラウシ山
 
 
 
天候にも恵まれ、十勝連峰の山々を眺めることができ、
 
皆さんご満悦な様子でした。
 
下山後は首の後ろが日焼けでヒリヒリしていましたが、
 
充実した一日になりました。
 
十勝岳は毎年企画しておりますので、
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
旅行業M

8月4日から7日まで北アルプス「後立山連峰」唐松岳と五竜岳周遊トレッキングツアーが催行されました。

 

 登山口まではゴンドラとリフトを利用しますので、標高差は900mくらいです。

 

 しばらく歩くと鹿島槍ヶ岳(左)と五竜岳が見えてきます。

鹿島槍ヶ岳は双耳峰なので遠くからでも目立つ山容です。

 

 天気が良いと白馬三山もよく見えます。

 左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳です。

 

 唐松岳です。唐松頂上山荘より約20分です。

 

唐松頂上山荘です。昼食はここでラーメンを食べました。

 弁当ガラを背負うこともなく好評です。

 

 

宿泊する五竜山荘です。夏休み中でもあり、賑わっています。

 親子連れの方もいらっしゃいました。

 

五竜岳の山頂です。早朝4時に山荘を出発したので一番乗りでした。 

 

山頂からは剱岳も見えました。

 

最終日は女性に人気の安曇野ちひろ美術館に行きました。

 9/19〜催行予定の燕岳〜常念岳ツアーでも見学予定に入っています。

 

旅行業 T 

 

北アルプス、裏銀座縦走

カテゴリ : 
ツアーレビュー
執筆 : 
travel 2012-8-8 19:19

 

 

皆さん、オリンピック応援していますか。わたしは、卓球女子団体の準決勝の試合でもらい泣きしてしまいました。

さて、先日お客様と北アルプスの縦走路、裏銀座コースを歩いてきました。山中3泊4日で北アルプス三大急登の一に数えられるブナ立尾根から槍ヶ岳を目指し、上高地に抜ける総歩行距離約48kmのロングコースです。
今回はお天気に恵まれ、いや恵まれすぎて特に初日のブナ立尾根は大汗をかきながら登ることになりました。


スタート地点、高瀬ダムより。あのスカイラインまで登るのです
 


烏帽子岳。かっこいー。


烏帽子小屋から見る夕日。明日も良い天気でありますように。



2日目は途中日本百名山の水晶岳(黒岳)、鷲羽岳の頂を踏んで三俣山荘へ。この日も長い行程が続きます。


左に野口五郎岳。右奥に水晶岳。いい天気。



水晶岳への途中。槍ヶ岳がその姿をあらわしました。まだ遥か彼方。



3日目。三俣山荘からいよいよ槍ヶ岳へ。



今日も暑い!でも山が見えているって素晴らしい!
 
 
雷鳥の親子にも会えました。
 
西鎌尾根の向こうに槍ヶ岳の雄姿。まだまだ道は長い。


4日目は長い下山日。槍ヶ岳山荘から一気に標高差1500mを下り、長く平坦な道を歩き上高地へ。最後まで雨にも当たらず、皆さん暑さと戦いながら元気に歩き終えました。
 
長いコースなので体力的には大変ですが、槍ヶ岳をはじめとする北アルプス中央部の山々を一望しながらの尾根歩きはとっても贅沢で、歩き終えた後の充実感も非常に大きいです。
来年以降も企画しますので、まだ歩いたことのない方は体力をつけて是非!!
 
  旅行業 H
 
 
 

夏山シーズン真っただ中!皆様いかがお過ごしでしょうか??

先日、表題のツアーにお客様をお連れし、3000m級の稜線を踏破して参りました!

というのも、私自身、昨年は台風にあたり、北岳だけのピストンとなり志半ばで撤退。。。

並々ならぬ決意を胸にご案内する運びとなりました(^^)

山行初日は広河原から北岳山頂を経由し北岳山荘へ、標高差は約1650m!!

北海道の羊蹄山を一合目から登るような感覚です、ワクワクしますね☆

この山域は一山一山が大きく、アップダウンもなかなかのもの。。。

もろい岩場やザレ場の下りが続くのでいやが上にも緊張感が高まります!

日本第二の高峰を制覇し、慎重に一歩ずつ下り北岳山荘へ。

夕焼け、朝焼けともに素晴らしく、辺りは宿泊者だけが堪能できる静寂のひととき。。。

間ノ岳の登りに差し掛かると、北岳を前衛に甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山がお目見え♪

稜線上はこの山域の固有種をはじめ北海道でもよく見られる高山植物がたくさん!

ですが、よそ見は厳禁です!!落石事故にも注意したいですね。

西農鳥岳山頂付近から見る間ノ岳も存在感バッチリでカッコいいです!

歩いてきた道を振り返ると間ノ岳の陰に隠れるように北岳が。遥か遠くに感じます。。。

通過点に過ぎない西農鳥岳も、こうして見るとなかなか堂々たる姿です。

北岳山荘〜間ノ岳、西農鳥岳〜農鳥岳の間が長く感じられますが景色が刻一刻と移り変わり、

富士山や八ヶ岳、荒川三山、中央アルプス、甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳etc…が鎮座しています。

短くも長い?稜線歩きにお別れを告げ、大門沢下降点から奈良田までは急な下りが続きます。

場所はお知らせできませんが、固有種&絶滅危惧種の「キタダケソウ」をご紹介します☆

いつまでも、この美しい自然が続きますように。。。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました♪

旅行業:myk

 

ベルナ―オーバーランド地方でのハイキング。左がメンヒ。右がユングフラウ。ヨーロッパ鉄道最高地点の駅ユングフラウヨッホはその中間。
 
 
 
札幌は今日も良い天気。本州に比べると非常に過ごしやすく、仕事にも精が出る、気がするのでしょうか、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 
ちょっと日にちが空いてしまったのですが、7月の初旬、スイスとフランス、ヨーロッパアルプスの山々をハイキングするツアーに出てきました。
 
アイガー、メンヒ、ユングフラウ、マッターホルン、モンブラン、グランド・ジョラスetc,etc
本の中、映画の中、写真の中で見たことのある山々を実際にその目に見られるツアーです。
しかも、毎日そんな山を見ながらのハイキングを楽しみます。お客様にも喜んでいただけたことと思いますが、わたしも毎日楽しくて仕方がありませんでした。
 
 
 
トップの写真のちょっと左側です。アイガー北壁とメンヒ。
 
アイガー北壁直下のハイキング道。キンポウゲの大群落でした。
 
 
ツェルマットでは生憎の悪天候。それでもツェルマットを離れる朝、マッターホルンが真っ白に化粧し、その全貌を現してくれました。
 
フランスの山岳リゾート、シャモニ。ロープウェイで上がった展望台からは針峰群が。
 
そのロープウェイ駅はこんなところ。シャモニの町からすごい急傾斜を昇ります。
 
シャモニハイキングのひとコマ。メール・ド・グラスを見ながらのランチタイム。
 
針峰ドリュ。天を衝く偉容。
 
今年のツアーはグリンデルワルド、シャモニにそれぞれ2連泊しましたので、行程的にも無理がなく、ゆっくりとヨーロッパアルプスを味わっていただけたのではないでしょうか。
 
一生に一度は見ておきたいヨーロッパの山々、来年も企画しますのでまだの方は是非ご一緒しましょう。
 
  旅行業 H
 





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